テーマ別に学ぶハートの90の法則は、HECが提供する全てのコースに橋をかけます。
テーマ別に分かれた、心の法則を画像と共にわかりやすく解説。実際に開催されたコースの録画なので、参加者の体験談なども紹介され、とてもわかりやすく構成されています。HEベーシックコースのテキストとは違う角度から学ぶことで、さらに理解は深まり、人生へ向けられる意識が広く深く、拡大するでしょう。
※この動画コースは、コミュニティ参加中も視聴可能となります。
このコースの内容
《前編》現在、“生きづらさ”を感じているならば、それは幼少期の両親との関係、当時の環境や自分を取り巻いていた世界がどう在ったのかが深く関わっています。「自分はこういう人間だ」「世界はこういう場所だ」という思い込みや信念は、子ども時代のあなたの“愛の誤解”からきている可能性があります。vol.1では、まず始めにインナーチャイルドワークの理解の基礎となる用語や概念を解説します。
《後編》後半では、幼少期の傷や歪んだ信念、誤解を持ったチャイルドに出会い癒した先にある、誰もが持つ“ワンダーチャイルド”のパワーや、“怒り・悲しみ・恐れ・喜び”など人間にかかせない4つの感情などについてのメッセージを解説していきます。また、実際の目の前の子どもが自身のインナーチャイルドとつながっているという理解、さらに、インナーチャイルドとの出会い方なども紹介します。
《前編》vol.2では、なぜインナーチャイルドと出会い和解していくことが大切なのか、その重要性を解説していきます。“生きづらい”“現実がうまく回っていない”“負のパターンを繰り返してしまう”“無価値感、虚無感、自己の存在が感じられない感覚”などはすべて、意識の底に漂う無意識=潜在意識が関係しています。インナーチャイルドは、この無意識そのものなのです。
《後編》無意識に光をあてていくと、そこにはまだ出会ったことがない“新しい自分”“知らなかった自分”“本来の自分”の姿がみえてきます。また、自己に優しく在ること、愛すること、感謝することとは一体どういうことなのか、さまざまなハートメッセージを使って理解を深めていきます。
《前編》時に自分自身に対してつく嘘や偽りが、人生を苦しめます。vol.3では小児期逆境体験=ACEスコアなどのハートメッセージを使用して、幼少期から抑圧してきた感情や情動エネルギーを取り戻す大切さを紹介します。ハートメッセージのシリーズの中でも特に心にズシッと響く回ではありますが、ここを理解することで、劇的な変化が可能になります。
《後編》「もっと強い自分にならなければ」「人生は闘いである」「社会と関わることが恐い」などと感じている時、呼吸は浅く、疲れやすく、人と深く関わる感覚が分からない“サバイバー”を生きている可能性があります。インナーチャイルドワークでは、このサバイバーの状態から、本来の自分の人生を歩むスライバーへと成長することをサポートしていきます。スライバーとして生きるために欠かせない、正常な境界線や共感についてなどについても解説していきます。
《前編》ここからは、本格的に“家族”と現在の“自分の在り方”との関係を深く関わっているメッセージを解説していきます。本来、“愛を学ぶ場所”として存在するはずの家族。「家族なんてみんなこんなものでしょ」「育ててもらっただけでも感謝しなきゃ」と、幼少期の怒りや悲しみ、絶望や諦めをなかったことにしていませんか? そのチャイルドの感情やエネルギーの圧が、どのように今の現実を作り上げているかを理解していきます。
《後編》インナーチャイルドワークの最大の山場であり、肝である恥や罪悪感=シェイムとは何か、また、本来“愛”ではないものを“愛”だと信じ込む“愛の勘違い”などを、ハートメッセージから学んでいきます。また、母性や女性性、男性性とはどういうものかについてなども理解していきます。
《前編》vol.5ではさらに家族について深めていきます。いま、あなたが受け継いでいる両親の質は、一体どこからきているのでしょうか? 母の両親、父の両親、そしてそのもっともっとずっと前の先祖からも、わたしたちは“世界をどう感じるか”“愛とはどんなものか”という信念を引き継いでいます。この大きな大きなつながりが、どのように今のわたしたちに影響を与えているのかをじっくり理解していきます。
《後編》“愛”とは、なんでしょうか?優しいエネルギー?力強いエネルギー?あたたかで、安心感があるエネルギー? さまざまなイメージが浮かぶと思います。vol.5では、あなたの愛を取り戻すエクササイズも紹介していきます。また、パートナーシップや子どもの問題行動の大元になっている“肥大化した母性”など、大切なキーワードについても学びます。
《前編》“癒されていく”とは、どういう状態のことをいうのでしょうか? ある日突然、魔法のようにすべてが癒され良くなるということは、残念ながらありません。自身を癒すためには、内なる意識や認知能力を育て、現実をしっかり認識し、身体と心を感じていくことが必要になります。vol.6では、真の癒しの進め方をさまざまな角度から解説していきます。
《後編》後編では、委ねること、運命に頭を下げること、ゆるしや愛とはどういうものかなどを学んでいきます。ここまで動画を試聴すれば、成熟した親の存在や、痛みの後ろにあるギフトの予感を自分の中に感じることができるはずです。
このコースで学ぶこと
体験談
Kさん
東京都
家族について知れたことがとても大きかったです。もっと早くに知りたかったです。でも、いまだからこそ知ることができたのでしょうか。これまで学びを繰り返しては、たくさん迷って来ました。焦ってばかりでしたが、その謎も解けました。
Fさん
兵庫県
初めて学びましたが、聴いているだけで涙が出てきて、見終わった後は、心の中がスッキリしていました。私が探していたのはこのことでした。これまで学んで来た様々なセラピー、コーチング、ヒーリングの学びが、ここで統合されました。
Jさん
神奈川県
体験談や感想を見ながら、自分自身のことにハッとしました。人生の絡まりあった糸が解けるような体験でした。認知能力が取り戻されるって、このことだと実感しています。継続していきたいです。
Mさん
福岡県
ポジティブシンキングや気にしないというやり方が、どれだけ自分を苦しめて来ていたのかわかって驚きました。愛の勘違いについても、心の底から納得です。子どもを見る目が変わりました。
こんな人におすすめです
- 自分を好きになれない
- 好きなことがわからない
- 恋愛やパートナーシップが長続きしない
- 人間関係でいつも苦悩を抱えてしまう
- 感情のアップダウンが激しく、他人に影響を受けやすい(HSPという自覚がある)
- セラピーやカウンセリング、ヒーリングを続けてきたが、壁にぶち当たり、嫌になってしまった
- 現実的な変化がなかなか生じずに、足踏みしている
- セラピストをしているが、どんなクライアントにも対応できる器を育てたい
川村法子
ファシリテーター
ハートの知恵は、私たちの成熟を促し、真の自由を教えてくれます。それは、決して生易しいことではなく、愛と愛ではないものを明確にする遠慮のない物差しでもあります。「愛を知るために、愛ではないものを明確にしよう」と言ったのは、精神科医スコット・ペックですが、まさにハートの知恵とは、そのための指針となるでしょう。潜在意識、トラウマ、愛、家族、世代間連鎖など、HECの学びのために必要な理論の全てを網羅しているハートメッセージガイダンスで、ハートの成熟と真の自由を手に入れましょう。
NEXT STEP



カリキュラム
- 6 Sections
- 18 Lessons
- 期限なし
- vol.1 インナーチャイルドの世界へ“生きづらさ”は幼少期の両親との関係、当時の環境や自分を取り巻いていた世界と深く関わっています。インナーチャイルドの世界は、そんな私たちの始まりの世界です。《前編》では、インナーチャイルドワークの基礎となる用語や概念を解説し、《後編》では、幼少期の傷や歪んだ信念、誤解を持ったチャイルドを癒した先にある、“ワンダーチャイルド”のパワーや、“怒り・悲しみ・恐れ・喜び”という4つの本物の感情についてのメッセージ、インナーチャイルドとの出会い方なども紹介します。3
- vol.2 無意識の痛みとギフトインナーチャイルドと和解していくことの重要性を解説します。“生きづらい”“現実がうまく回っていない”“負のパターンを繰り返してしまう”“無価値感、虚無感、自己存在が感じられない感覚”などは、無意識=潜在意識が関係しています。インナーチャイルドワークとは、この無意識に光をあてていくとです。“新しい自分”“知らなかった自分”“本来の自分”の姿を見据えながら、自分に優しく在ること、自分を愛すること、感謝することについて、さまざまなハートメッセージを使って理解を深めていきます。3
- vol.3 サバイバーからスライバーへ小児期逆境体験=ACEスコアなどのハートメッセージを使用して、幼少期から抑圧してきた感情や情動エネルギーを取り戻す大切さを紹介します。「もっと強い自分にならなければ」「人生は闘いである」「社会と関わることが恐い」などと感じている時、呼吸は浅く、疲れやすく、人と深く関わる感覚が分からない“サバイバー”を生きています。インナーチャイルドワークは、サバイバー状態から、本来の自分の人生を歩むスライバーへと成長することをサポートします。スライバーとして生きるために欠かせない、正常な境界線や共感について解説します。3
- vol.4 家族の心理学1〜愛の基礎としての家族“家族”と“自分自身”との関わりを解説していきます。自分自身の在り方は当然ながら、関係性の土台として存在する“家族”。幼少期の怒りや悲しみ、絶望や諦めないことで、当時の感情やエネルギーをそのまま今に持ち越してしまい、私たちの人生は過去に縛られたままです。また、インナーチャイルドワークの最大の山場であり、肝となるシェイム(恥や罪悪感)、“愛”ではないものを“愛”だと信じ込む“愛の勘違い”、母性や女性性、男性性とはどういうものかについても、深く解説します。3
- vol.5 家族の心理学2〜世代間連鎖する愛と痛み“家族”についてさらに理解を深めていきます。いま、あなたが受け継いでいる両親の質は、一体どこからきているのでしょうか? 母の両親、父の両親、そしてもっと前の先祖からも、“世界をどう感じるか”“愛とはどんなものか”という信念を引き継いでいます。このつながりが、どのように今のわたしたちに影響を与えているのかをじっくり理解していきます。あなたの愛を取り戻すエクササイズや、パートナーシップ、子どもの問題行動の大元になっている“肥大化した母性”など、大切なキーワードについても学びます。3
- vol.6 真の癒しの進め方癒しとは、ある日突然、魔法のようにすべてが良くなるということではなく、認知能力を育て、神経システムを整え、成熟したハートを育てていく継続的なプロセスで生じるものです。癒しが生じるとき、心と身体の両方が整っていきます。また、委ねること、運命に頭を下げること、ゆるしや愛とはどういうものかなどを学んでいきます。ここまでの学びで、成熟した親の存在や痛みの後ろにあるギフトの予感を自分の中に感じることができるはずです。3