年齢別のチャイルドたちの成長とニーズを知ると、私たちは、ますます深い癒しを体験します。
子どもの成長を5段階に分けて解説したこの動画コースは、年齢別に子どもたちのニーズについての理解を促し、実際の育児に役に立つのは当然ながら、大人の私たちがかつてやり残した課題が浮き彫りになることで、自己理解が深まります。インナーチャイルド=リアルチャイルドと言われ、子どもが見せてくれる課題は、親自身のインナーチャイルドの問題であることが知られていますが、まさにそのことが、この学びによって明らかになり、どのように取り組めばいいか、理解できるはずです。育児中のみなさま、子どもたちと関わる仕事に携わっているみなさま、そして、根本的な癒しに取り組むみなさま、“愛する子どもたち”のために、この学びをあなたのものにしてください。癒しに取り組むのに、遅すぎることはありません。
※この動画コースは、コミュニティ参加中も視聴可能となります。
このコースの内容
6歳から思春期の始まり頃までとされるこの時期は、自己効力感を育て、他者との協調性を育んでいく時期です。この時期が傷ついていると、私たちは、他者と自分を比較しがちで、罪悪感や劣等感に苛まれ、自分らしさをこの世界で表現することが難しくなります。社会という意味においては、どのように仕事に従事していくのかを学ぶ時期でもあります。この時期のニーズを詳しく理解し、必要な言葉がけを行いながら、傷を癒していくことは、大人の当たり前のような日々を支える精神的土台を再構築します。
このコースで学ぶこと
体験談
Mさん
東京都
私が子どもに期待していたことが、全く子どものニーズに沿っていないことがわかりました。私自身が、早く大人にならなくてはいけない環境に育っていたことが、子どもとのズレを生じさせていたのですね。肩から力が抜け、今心の底からホッとしています。子どもにも笑顔が戻りました。
Nさん
神奈川県
人と同じように生きられないのは私のせいだと思ってきましたが、私の成長段階を振り返った時、子ども時代のニーズがほとんど満たされていないことがわかりました。特に乳児期の傷に気がついたことは驚きでした。今は、前向きに癒しに取り組み、夫との関係にも良い変化がやってきています。自分を許す大きなきっかけになりました。
Kさん
神奈川県
年齢別のチャイルドのためのフィーリングエクササイズを聴くと、なぜかいつも涙が出てきます。私はこの言葉を聴きたかったと心から思います。それが得られなかったことが、私の人生をこんなにも複雑にしてきたんですね。今は、心がホッとして、日々が安心で満たされています。
こんな人におすすめです
- 我が子が不登校、ひきこもりをしていて、育児全般に悩んでいる
- 我が子の発達に悩んでいる
- 育児にもっと意識的に取り組みたい
- 自分の心の苦しみの原因を知りたい
- 自分の人生に何が起こったかをしっかりと理解したい
- インナーチャイルドワークについてもっと深く学びたい
- セラピストやカウンセラーをしていて、人の精神発達について基礎的理解を深めたい
川村法子
ファシリテーター
私自身もこの理論を知った時、心がとてもホッとしました。あれだけ苦しんできたとが、自分の考えすぎや思い込みではなくて、確かに子ども時代に得られなかったことで、無意識の奥底でそれを求め続けてきたということがわかったのです。また、だからといって親を責めるべきことではないということもわかりました。親もそれを得られずに、与えることができなかったということがとても明白な事実だからです。年齢別のチャイルドたちのニーズを知ることは、私たちが深く納得できる場所へと導いてくれるでしょう。
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年齢別チャイルドヒーリングは以下でまとめて視聴できます

カリキュラム
- 1 Section
- 3 Lessons
- 期限なし
- 年齢別チャイルドヒーリング<学童期編>“家族”と“自分自身”との関わりを解説していきます。自分自身の在り方は当然ながら、関係性の土台として存在する“家族”。幼少期の怒りや悲しみ、絶望や諦めないことで、当時の感情やエネルギーをそのまま今に持ち越してしまい、私たちの人生は過去に縛られたままです。また、インナーチャイルドワークの最大の山場であり、肝となるシェイム(恥や罪悪感)、“愛”ではないものを“愛”だと信じ込む“愛の勘違い”、母性や女性性、男性性とはどういうものかについても、深く解説します。3