幸せであること。
喜ぶこと。
楽しいこと。
豊かであること。
安心していられること。
リラックスしていること。
そのどれもが、手に入れるために躍起になるような特別なものではなくて、人が持っている当然の資質であり権利であり、そのまま自分の内側にあっていいものだって、自分にゆるせるだろうか。
それとも、私たちは、遠くにあるそれらを追い求めて頑張らなくてはいけなくて、現実は辛いものであることが、当然なんだろうか。
もし、そうであったなら、どれだけ体裁のよいDoing(行動)をしていたとしても、その奥にあるBe(在り方)は、痛みと苦しみに支配されているだろう。
喜びというBeからDoするとき、私たちは周囲と愛を分かち合って、ハートでコミュニケーションしていくことができる。
その満たされた感覚は当然あっていいもので、それを人生の隅々にまで感じられた時に、ようやく魂のミッションがスタートする。
関係性の充実、自分自身の幸せと喜び、豊かさ、家族や友との愛による関わりは、魂のミッションを生きる人たちにとって、基本となるBeだってことをわかっていたい。
私たちはどこまでも幸せであっていい。
喜んでいい。
豊かでいい。

