Sさん
これまでオンラインをメインにセラピーを行ってきました。
オンラインのセラピーでも、沢山のリリースや癒しを体験してきました。
その体験を乗り越えての今回のディープトレーニング。
オンラインでやってきたセラピーの更に奥へ手が伸びて、私の痛みの中核へと触れ始めているような感覚でした。
対面のファミリーコンステレーションは、ほぼ初体験。
始めは身体の素直な反応にマインドが追いつかなくて、戸惑っていることも感じていました。
セッションが進むにつれ、頭と身体が繋がり始め、今まで出したこともないような声を上げて嗚咽していました。
身体全体が震え、細胞までもが震えているような感覚を感じていました。
「この時を待っていた。」という大きな解放と、癒しが起こった瞬間でした。
オンラインでもこのような体験は何度かありましたが、肌のぬくもりが感じられる距離に、共にプロセスする仲間とセラピストがそばにいてくれることは、ワークで起こることに安心して身を委ねていられる環境でもあると実感しています。
トレーニングの日の夜は、いつもよりぐっすり、深く眠れ、翌朝はいつもよりだいぶ早い時間にも関わらず、とても清々しく目が開きました。
身体も軽やかに目覚め、その日は1日、身体中にエネルギーがしっかり回っているのを感じ、気持ちよく過ごすことができたことに感動しながら、いつもの重めの目覚めとは違う、朝の目覚めに驚いていました。
トレーニングで大きな解放が起き、一掃された場所にスペースができたからか、更に身体の奥に眠っていた抑圧された感覚が、数日かけて浮上してくるのを感じていました。
浮上しきって、身体がそこに反応し、動かなくなったところで、その感覚を観察していました。
それは、私の鬱のパターンであり、感じてきた苦しみや痛みを直に感じないように麻痺させ、防衛する母の姿でもあったことを理解したのでした。
これは更に遡れば、多くの女性たちの痛みや苦しみそのものとも捉えることができるでしょう。
母の姿を通して、私は無意識に多くの女性たちが抱えてきた痛みも同時に、自分の身体を通して感じてきたことも、ワークを通じて、そして、その後のプロセスからも学ぶことができました。
そこについては、これからもプロセスしていく中で、どう変化していくのか、意識して観察していきたいと思っています。
コンステレーションでは、リアルなインナーチャイルドワークということも、今回初めて実感しました。
代理人を通して目の前にいる痛みを感じている自分自身に、その親となって対面していくことは、オンラインとは違った健全な自我育ての大切さを、リアルに学ぶ良い機会となりました。
これからも継続していきたいと思っています。
ありがとうございました。
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